今日のごはんはラムチョップ

ロンドンでは日本以上にラム肉をレストランやスーパーで見かけます。

日本ではあまりラム肉を食べる機会はなかったですが、こちらでは強い臭みもなく美味しいので、ついついスーパーで購入してしまいます。

 

今日の夜ごはんのレシピはこちらを参考にさせていただきました。(料理初級者の私としてはcookpadを重宝してます)
https://cookpad.com/recipe/4384419

 

出来上がりはこちら。

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オーブン最強です。
ラム料理も色々と試してみたいと思います。

ロンドンでの携帯事情について。

ロンドンに住んでみてはじめて知ったのですが、携帯を利用する場合、活用タイプは大きく2パターンに分かれます。
1.旅行や語学留学のような短期滞在の場合
2.赴任やMBA留学のような長期滞在の場合
のように大体は滞在期間に応じてになるかと思います。

SIMフリーの携帯を持っていくのが短期滞在には便利!?

私たちは日本でiPhoneをソフトバンクで利用していたのですが、ちょうど買い替え時期のタイミングでしたので、SIMフリーのiPhoneを購入しました。
といっても、ソフトバンクでSIMフリーのiPhoneを購入するとSIMロック解除が可能なのが6ヶ月後以降となってしまうので、これまで使用していたiPhoneは解約し、新しいSIMフリーのiPhoneをAppleのオンラインストアで購入しました。
ヒースロー空港にはSIMカードが自動販売機で販売している(店舗も空港にあります)ので、そこで購入すれば即日使用できます。こちらでは「Pay As You Go」というのですが、いわゆるプリペイド式で事前に料金を支払い使い切ったら終了というタイプです。(途中で期間を延長したりデータ容量を増やしたりできます。)
なので特に契約というものが必要ありません。こちらが上記で言う1のタイプにあたります。

価格はデータ容量にもよりますが、有効期限30日間で12GBであれば£20(現時点のレートだと約2800円)くらいで購入できます。

私たちは初日から使えるようにとりいそぎ1のタイプを選択し、Threeという携帯会社のSIMカードを購入しました
Threeの「Pay As You Go」の価格表の一例。

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月額契約するなら銀行口座が必要

上記2のようにある程度腰を据えて生活することになる場合は、月額契約をするのが一般的です。価格も「Pay As You Go」よりリーズナブルになります。

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但し、契約するには銀行口座が必要となります。携帯や家のブロードバンドなどで毎月定期的に支払いが発生するサービスに関しては、基本は銀行口座を持っていないと契約できません。予め長期滞在することが確定している場合は、銀行口座の設定手続きを早めに進めておくことをオススメします。
銀行にもよるかもしれませんが、私たちの場合は銀行に直接行く必要もあり、入国して口座開設までなんだかんだで3週間くらいかかりました。(そこから携帯の月額契約やブロードバンド契約の手続きを始めているという感じです。)
ちなみに私は月£14(現時点のレートだと約2000円)の通話/SMS無制限、データ容量8GBのプランにしました。実際の利用状況を見ながら契約内容を見直していこうと思います。

Argosにいってきた。

無事に家が決まり土曜日に引っ越しが完了しました。
先日ご紹介した通り、こちらの家は基本家具付きなのですが、家によってどこまで揃っているかはまちまちです。私たちの家はバスマットや布団、ドライヤーなどがなかったので現地の方オススメのArgosにいってきました。

引っ越しの後の買い出しならArgosが便利!?

Argosはイギリス発の小売業でなのですが、日本ではあまり馴染みのないちょっと変わったサービススタイルです。オンラインとオフライン(店舗)でカタログ販売をしていて、オフライン(店舗)はイメージとしては、店舗の後ろに倉庫が隠れているIKEAです。(あまり分かりやすくないですね。。)
文章だと伝わりずらいので写真と合わせてご紹介します。
こちらが店舗の入口。(オンライン比率とオフライン比率はちょうど半分ずつくらいとのこと)思ったよりも店構は小さいです。
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中に入ってみるとこんな感じで分厚いカタログが置いてあります。 約57000商品が1500ページ以上にも渡って掲載されています。
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この中から欲しい商品を見つけると隣に置いてあるデスクトップで在庫を確認します。在庫があれば下にある紙に商品コードを記入します。
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紙に商品コードを記入し終えたらレジに持っていきます。
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商品コードを記入した紙を店員さんに見せると、店員さんがレジに商品コードを打ち込んでいきます。
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商品はお店の倉庫にあればそのまま持って帰ることが出来ます。なければ別倉庫からの発送となります。
店舗での購入ステップはもっと改善出来そう(現状、カタログで商品をみる→端末で在庫確認→紙に商品コード記載→店員に渡す→店員が商品コードをレジ端末に入力と、無駄な転記作業が多い)ですが、カタログをみているときは結構楽しかったりします。
次回以降はオンラインでよさそうです。
ちなみに配送は早かったです。(午前11時頃購入し、16時頃に届きました。)
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食品以外のものであれば大体揃っているので、こちらにしばらく滞在するときの買い出しとしては一度いってみると良いかと思います。

ロンドンで料理を作る。

ロンドン生活がスタートして約1週間。
育児休暇を取得するまで、正直ほとんど料理をすることがありませんでしたが、これを良い機会に料理を作り始めています。
オーブンはビルトインが当たり前?!
ロンドンに来てひとつ驚いたのが、オーブンが当たり前のように備え付けられていたことです。
いま仮住まいしている家はこんな感じです。

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先日物件探しにいったときもすべての家にオーブンがキッチンにあらかじめ備え付けられていました。(あらかじめ組み込んで設置しているのをビルトインというらしいです。)
イギリス料理があまり味気がないのは、
・食材の美味しさをそのまま活かす
・多種多様な好みがあるので、食べる際にそれぞれの好みで調味料の種類や量を調整する
というのが理由のようで、上記2つを効率的に行うのがオーブンなのだとか。(どこまで本当か分かりませんが。。)

オーブンで作ると本格感がすごい

実際にオーブンを使用してみると、ひとつひとつの料理が本格的に作った感じが出ます。
例えば、
サーモンのホイル焼き

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ラムチョップとソーセージにじゃがいもとブロッコリーを添えて

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野菜を塩こしょうとオリーブオイルで焼くだけでも美味しい

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グラタン

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チキンにじゃがいもを添えて。じゃがいも美味しいです。

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ポークソテーにパプリカを添えて。

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リブアイステーキにブロッコリーを添えて。

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パプリカの肉詰め

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ご覧の通り「何かをメインにして何かを添えれば」それなりの料理にみえます。

 

料理が楽しくなったきた?!(ような気がしている)

実際に料理を作ってみると、予想以上に面白いです。(とはいえまだ1週間しかやっていませんが。。)
オーブンで焼いている間は手が空くので、「ちょっと他のも作ってみようかな。」という気持ちになり、オーブン料理以外にも手を出し始めたりしています。
サラダ
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 ブロッコリーとベーコンとジャガイモの炒め物
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アンチョビパスタ
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朝はオープンサンド風なもの。
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オーブンのおかげで今のところ料理を作ってる感が出せてます。新しい家に引っ越せば新しい調味料やキッチン用具を自由に追加出来るので、色んな料理を試してみたいと思います。

娘、英語の絵本を読む。

せっかくロンドンにいるのでこちらの本屋で絵本を購入してみることにしました。

世界で最も美しい(らしい)本屋

いってみた本屋はこちら。

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Daunt Booksという本屋で、世界で最も美しい書店と紹介されることもあるみたいです。

 

中に入ってみるとこんな感じ。

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とても落ち着いた雰囲気です。棚ごとに各国の本が置いてありました。

 

そして絵本コーナーはこちら。

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かなり豊富にありました。

 

This is London

 

今回購入したのは、「This is London」という絵本。タイトルをみて即購入しました。

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著者はミロスラフ・サセックさんでプラハ出身の方のようです。日本でも有名な絵本作家さんなんですね。

 

タイトルがシンプルなのがよいですが、絵や文章も素敵で、まるでロンドンを旅しているような感覚になる大人も楽しめる絵本です。

 

これは娘もテンションがあがっているだろうと、ふと見てみると。。

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視線の先が絵本なのかどうかは置いておいて楽しんでました。せっかくなので他の絵本も読んでみたいと思います。

 

 

 

高級スーパー(?)Waitrose。

無事家が決まりました。引っ越しは今週金曜日。
一時的に滞在しているいまの家もあと1週間ほどです。
ロンドンにきて約1週間経過しますが、少しずつ生活に慣れてきました。
(引っ越しで、またバタバタしてしまいますが。。)
食材に関しては、Waitroseが近くにあるので今のところそちらにいっています。
Waitroseはイギリスのスーパーマーケットです。他のスーパーマーケットと比較して、高級スーパーと言われることも多いですが、お手頃な値段の食材も結構あります。
http://www.waitrose.com/
所感としては野菜と乳製品(特にチーズ)がリーズナブルに購入できます。
例えば、こんな感じ。(1ポンド=145円で換算)
・レタス:50p(約73円)
・キャベツ:66p(約96円)
・パプリカ:33.3p(約50円)
・人参:1kg60p(1kg約87円)
・ブロッコリー:56p(約81円)
・マッシュルーム:250g1£(250g約145円)
・Mozzarella cheese:1.48 £(約215円)
1週間ほどいろんな食材を購入しましたが、味は全然美味しいです。
お店の雰囲気はこんな感じです。
野菜コーナー。
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フルーツジュースコーナー。
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チーズコーナー。種類が豊富でかつ日本と比較してリーズナブルです。
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牛乳コーナー。日本のような紙パックではないです。
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お肉コーナー。ラムが牛肉と豚肉と同じスペース分あるところは日本と違うところです。
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支払いについては、セルフレジを利用する人が多かったです。
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いつもいくWaitroseは夜10時までやっているのですが、日曜日は17時に閉まるとのこと。他のお店も日曜日は早めにクローズすることが多いので要注意です。
オンラインサイトも充実しているようですので、引越しが完了したら定期購入する商材はオンラインをメインで活用することになりそうです。(水が硬水でまだ慣れておらず軟水を購入しているため、持って歩くのが毎回大変。。)

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娘、公園デビューする。

今日は天気も良かったので、娘の公園デビューをしてきました。

ロンドンの1人あたりの公園面積は東京との約5倍!?

東京都の調べによると、東京都の1人あたりの公園面積が5.8㎡/人に対し、ロンドンは26.9㎡/人と約5倍とのこと。(ニューヨークは18.6㎡/人)
ロンドンには比較的サイズが大きい公園がいくつかあるのですが、これらは昔国王が保有していて、狩猟のために利用していたらしいです。

娘、公園デビュー。

そんな素晴らしい公園が沢山ある中で、今回娘がデビューした公園は、リージェンツ・パーク(The Regent’s Park)。
ロンドンで一番美しいとも言われる有名な公園です。なんて贅沢なデビュー戦。(本人は記憶がないと思いますが。。)
第一印象は「確かにとても美しい。そしてとてもでかい。」でした。
東京都の代々木公園に何度かいったことがありますが、美しさも大きさも正直比較にならないほどでした。。
全部まわりたかったものの本日はQUEEN MARY’S GARDENという場所のみ行ってみました。
こちらは公園の全体マップ。(公園HPに記載)

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QUEEN MARY’S GARDENの入口。

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門をくぐると広がる芝生。

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結婚式も挙げてました。最高に気持ち良さそう。

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ちょっと脇道にいけば、木陰でゆったりスペースもあります。

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ふと見ると現地?のイケてる父親と娘の後ろ姿。なんと微笑ましい。

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「あんな風にいつか一緒に公園を歩こうな!」と話しかけたら、爆睡してました。

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何はともあれ無事に公園デビューが出来ました。今後定期的にくることになりそう。

家探し

いま一時的に日次単位で借りることができる家に住んでいますが、これから腰を据えて住む家を探しにいってきました。

やっぱり百聞は一見に如かず!?

今回、渡英前には家を決めずにこちらに来てから直接見て決めることを選択しました。
オンラインで家を決めることももちろんできるようですが、
・築100年くらいの家が多く水まわりや暖房の設備状況がピンキリ
・生活イメージがいまいちつかめない(GoogleStreetViewで雰囲気はなんとなくつかめるものの、騒音やスーパーまでの距離、近隣公園の雰囲気など家族で住む上で条件は結構多く、オンラインで把握するのは難しい)
と、ある程度長期間の滞在になるため、オンラインで決定するより自分の目で見た方がよさそうだね、ということで直接決めることにしました。
実際にみてみると、日本でもよくある写真で「ここよさそうだね」と思っていた家の水まわりが良くなかったり、「ここは微妙かな」と思っていた家の周辺環境が素敵だったりとやっぱり自分の目でみないと分からないことは多かったです。
このように家具付きの家が多い。
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水まわりは要チェック。
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イギリスでは洗濯機は台所に置かれているのが割と普通のようです。(右下の四角い白いものが洗濯機)
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レンガ基調の家が多い。築100年はなかなか日本では見られない。
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おすすめの不動産会社

事前に何人かの方から「JACStrattonsが良いよ」と聞いていたのでこちらでお願いしました。
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今回時間の関係で、他の不動産会社は活用しなかったため比較はできないのですが、日本人スタッフがいて基本日本語でやりとりが可能なので細かい契約周りの確認含めて安心感がありました。
日本からロンドンに来る方からおすすめの不動産会社をもし聞かれたらJACStrattonsさんをオススメするかなと思います。(決してまわし者はないです笑)

賃貸事情

ロンドンでの賃貸の事情はこんな感じでした。
・基本家具付きの家が多い
・Depositが4-6週間分くらい(日本の敷金に近い。礼金は基本ない)
・家によっては家賃の中に光熱費や水道費が込みになっていることもある
・日本人が住む物件は、4月前後に家族向けの物件が空くことが多く(赴任のケース)、8月は単身向けの物件が空くことが多い(MBA入学のケース)
・給湯設備がタンク式の場合が結構ある(築年数が古い家が多いため)
今回私たちは乳児がおり、お風呂にお湯を張ることが多いのでタンク式の場合は、タンクの大きさを入念にチェックしました。
合計6つの物件をみて、その日に決めました。
いま不動産会社さん経由で家主さんに確認中です。無事に決まって欲しい。決まれば来週末あたりに引っ越しです。

ロンドン到着

妻と娘は3日前に先に渡英し、私も無事に到着しました。家については現地で直接みて決めることにしたため、一旦weeklyマンションにて仮住まいです。

いよいよロンドン生活がスタートです。

渡英前のハイライト。娘、初めてのパスポートを取得する。

娘が誕生してから渡英までの2ヶ月間、子育て環境の用意やVISA申請などの渡英手続き、引っ越しなどやることが膨大にあったのですが、全部を紹介すると育児休暇期間が終わってしまうため、ひとつだけハイライトをご紹介します。

 

生後2ヶ月での海外転居はやること満載!?

海外に拠点を移す上で、親はもちろんですが、産まれたばかりの子供もクリアしなければならないミッションが結構ありました。

今回、生後2ヶ月の娘が渡英する上で必要なミッションはざっとこんな感じでした。

・出生届の提出

・健康保険の加入

・戸籍謄本の取得

・パスポートの取得

・VISAの取得
並べてみるとそんなに数は多くないのですが、それぞれの申請にはそれぞれの必要提出物があり、想像以上に大変でした。

 

パスポート用の写真撮影に大苦戦!!

そんな中、最も苦戦したのがパスポート用の写真撮影でした。

他の申請手続きは基本的に代理で書いたり区役所に提出をするので、時間がとれれば問題はないのですが、写真撮影は娘があってはじめてできるもので、ある意味初めての共同作業。

 

街でよくみかける証明写真BOX(?)で撮影するのは、首も座ってない娘には難易度が高く、スマホで撮影してプリントアウトすることにしました。

 

いざやってみると証明写真の条件のひとつにある「正面を向いている」というのがなかなか難しい。。。

 

正面を向く以前に「やめてくれ〜」と言わんばかりのギャン泣き。

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正面を向くために思わず手で支えますが、証明写真用としては当然アウトです。。

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ようやく自力で正面を向いたと思ったら。。。

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結果500枚くらい撮影してとれたのがこちら。

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ガンをつけているように見えるのが若干気になるところですが、一応条件を満たしています。(娘よく頑張った!)

 

新生児のパスポート写真の撮影ポイントをまとめると以下の通りです。
・座布団に白いバスタオルを敷く
・座布団とバスタオルの間に手を入れ首を支える
・あとは目を開いて正面を向くまでとにかく連写

無事に撮影できた瞬間は思わずガッツポーズが出ました。なんというか、家族がひとつになった瞬間でした笑

 

ということで、初めてのパスポートを無事に取得。

他にも大変な手続きはありましたが、渡英前のハイライトとしてはこれが思い出深いです。(日本に帰ってくるころには顔が変わって、ちゃんと認証できるのかやや不安。。)

育休とってロンドンで主夫することになった理由

2017年8月から妻がロンドンにてMBA留学

今回、妻は会社のMBA留学支援制度を活用しての留学となります。簡単に留学支援制度といっても社内選考を通過するのはなかなか厳しいようで、実際3回目(3年目)にして合格をしていました。そしてそこから正式なMBA受験。受験勉強してからMBAの合格までの期間は、かれこれ5年くらいです。人生のパートナーとして本当に尊敬します。

2017年6月に第一子が誕生

2017年6月に第一子となる娘が誕生しました。

結果的に妻の受験期間終了と入学までの間での出産となり、妻も出産に集中することができました。(受験の兼ね合いで妊娠中に一度スイスにいかねばならならず、そのときは心配しましたが。。)なにがともあれ無事に産まれてきてくれた娘に感謝です。

育児休暇を取得

上記素晴らしい2つの出来事を目の前に、自身の選択肢はいくつかありましたが、育児休暇を取得する選択肢を選びました。

私が所属する株式会社ビズリーチのミッションの中に「世の中の選択肢と可能性を広げていく」という言葉があります。

私自身も大好きな言葉なのですが、世の中の生き方や働き方がこれから変化していく中で、家族含めて自身の人生においても「世の中の選択肢と可能性を広げていく」ということに自ら実験してみようと想い、今回の決断に至りました。

ビズリーチで男性が育児休暇を正式に取得するのは初めてのケースとなるのですが、笑顔で送り出してくれたみなさんには本当に感謝の言葉しかありません。

育児も海外での生活もすべてが初めての体験になりますが、とにかく楽しんでブログも発信していけたらと思います。