科学博物館に行ってきました。

日の出が7時半、日の入が16時かつ日中は基本曇り、というなかなか太陽が顔を出してくれない日が続いています。気温も日中も10°を下回ることが多く、公園への散歩もちょっと億劫になってしまいます。

屋内で娘と行けるところがないかなと探していたところ、科学博物館と自然史博物館が子連れには良いよとママ友に教えてもらい早速行ってきました。

併設されている科学博物館と自然史博物館

こちらは科学博物館です。そして奥に見える建物が自然史博物館。あまりにも近いので一気に両方行こうかと一瞬思いましたが、今回は科学博物館に集中することにしました。ちなみにどちらも無料です。ナショナルギャラリーといい、ほとんどのミュージアムが無料なので気軽に行けちゃいます。

大人の方がテンションがあがる(!?)科学博物館

こちらは科学博物館の入ってすぐの空間です。見づらいですが、両サイドには蒸気機関の歴史展示物が置いてあります。

博物館全体では、天文学・気象学、生化学などいくつかのテーマに分かれて、奥行きはこの写真で見える距離のざっと5倍くらいの長さがあります。

こちらは航空学のコーナー。どうやって飛行機が作られていったかが展示物と合わせて説明されています。

奥には各時代ごとの飛行機のエンジンが展示されていました。第一次・第二次世界大戦についても触れられていて、航空という観点から戦史を知ることが出来ます。

こちらは医療機器周りのコーナー。中央左の一見不気味な赤ちゃんの人形は、ポリオウイルスに感染した場合の体に与える影響や対処法を親に説明するための人形だそうです(1930-50年代に使用されていて、1950年代にワクチンができ、その後大幅に減少)。ついつい子供に関する展示物を見入ってしまいます。

他の展示物も食い入るようにみてしまい写真を撮り忘れました。。見所がありすぎて1日中過ごせてしまいます。最後に蒸気機関車の前で記念撮影。

子供だけでなく大人も楽しめる博物館でした。娘がもう少し大きくなったらまた来たいと思います。その前に自然史博物館にも近々トライしたいと思います。