オンライン専門スーパーマーケット「Ocado」

小さい子供がいる親にとっては日常の買い物も一大イベントです。まずミルクや着替えなどの出発前の準備をします。これだけでもあっという間に30分くらい経ちます。準備をして、いざ出発という時にう○ちが出て至急オムツ交換、ということもしばしば。行く途中もバキーや抱っこ紐で周囲を子供をケアしなければいけませんし、無事購入できたとしても、購入した食材や日用品を持って帰らねければいけません。この一連の作業は結構大変です。ひとりで気軽に買い物にいっていたときがもはや懐かしいです。

 

主婦・主夫に味方の「Ocado」

日本では娘が産まれた後、Oisixを使っていましたが、こちらでも便利なサービスはあるかなと探してみたらやはりありました。「Ocado」というオンライン専門のスーパーマーケット。2000年に設立された会社で店舗を持たず倉庫から各家庭にデリバリーに郵送するサービスを提供しています。前回ご紹介したWaitroseとも2002年に提携しており、WaitroseのPB商品も購入することが出来ます。

 

アプリがとても使いやすい

2009年にiPhoneアプリをローンチ(Androidアプリは2010年)されているのですが、これがとても使いやすいです。

iPhoneアプリはこちら。

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食材は分類ごとにまとめられてますし、もちろん検索しても探せます。

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商品ページには概要が記載されています。類似商品やレビューへのリンクをあります。

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レビュー画面はこのような感じです。どれもレビュー数も結構あり信憑性は高いです。

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魚や肉はサイズも選択出来ます。キロいくらという価格をベースにして各サイズの価格が設定されます。

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こちらは買い物カゴの画面です。アメリカでは買い物カゴのことをCartと言いますがイギリスだはTrolleyと言います。

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配送時間は1時間単位で指定ができる

個人的に嬉しかったことは配送時間が1時間単位で指定できるところです。生鮮品だと再配達はなるべく避けたいので、家で待つことなるのですが、日本だと大体2-3時間を一枠とする場合が多いので、前後の予定も立てにくく結構不便だったので1時間単位での指定はとてもありがたいです。しかも朝5:30から夜11:30まで指定できるというまさに神対応。配送自体の時間も翌日には確実に届きます。

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倉庫でのピックアップ作業はロボットが実施していて、来年2018年にはさらに倉庫が増えるとのこと。配送サービスは各家庭の玄関までのラストワンマイルが最も大事と言われますが、「Ocado」のさらなる改善にいち消費者として期待です。