育休とってロンドンで主夫することになった理由

2017年8月から妻がロンドンにてMBA留学

今回、妻は会社のMBA留学支援制度を活用しての留学となります。簡単に留学支援制度といっても社内選考を通過するのはなかなか厳しいようで、実際3回目(3年目)にして合格をしていました。そしてそこから正式なMBA受験。受験勉強してからMBAの合格までの期間は、かれこれ5年くらいです。人生のパートナーとして本当に尊敬します。

2017年6月に第一子が誕生

2017年6月に第一子となる娘が誕生しました。

結果的に妻の受験期間終了と入学までの間での出産となり、妻も出産に集中することができました。(受験の兼ね合いで妊娠中に一度スイスにいかねばならならず、そのときは心配しましたが。。)なにがともあれ無事に産まれてきてくれた娘に感謝です。

育児休暇を取得

上記素晴らしい2つの出来事を目の前に、自身の選択肢はいくつかありましたが、育児休暇を取得する選択肢を選びました。

私が所属する株式会社ビズリーチのミッションの中に「世の中の選択肢と可能性を広げていく」という言葉があります。

私自身も大好きな言葉なのですが、世の中の生き方や働き方がこれから変化していく中で、家族含めて自身の人生においても「世の中の選択肢と可能性を広げていく」ということに自ら実験してみようと想い、今回の決断に至りました。

ビズリーチで男性が育児休暇を正式に取得するのは初めてのケースとなるのですが、笑顔で送り出してくれたみなさんには本当に感謝の言葉しかありません。

育児も海外での生活もすべてが初めての体験になりますが、とにかく楽しんでブログも発信していけたらと思います。